2015年05月06日(水)
金:小幅反落、ドルや米株の下落も下支えとならず
[場況]
COMEX金6月限終値:1,190.3↓2.9
NY金は小幅反落。朝方発表されたADP雇用レポートが弱気の内容だったことを受けて買いが先行したものの、その後は手仕舞い売りに押し戻される格好となった。ドルや米株の下落も、特に下支えとならなかった。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると売りが優勢となりマイナス転落。通常取引開始後はADPレポートを受けて買いが加速、1,190ドル台半ばまで値を戻したものの、一気に1,200ドルを試すだけの勢いもなく、早々に伸び悩み。中盤には再びまとまった売りが出て、1,190ドルを割り込むまで反落。その後は引けにかけてややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/6/15 - 14:30



