2015年05月06日(水)
小麦:大幅反発、ドル安や強気のイールド見通し手掛かりに買われる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:479-1/4↑12-3/4
シカゴ小麦は大幅反発。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、カンザス州の冬小麦クロップツアーで強気のイールド見通しが出されたことを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める展開となり、470セント台前半まで上昇。中盤にまとまった買いが入ると、480セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/6/15 - 15:57



