2015年05月06日(水)
大豆:反落、作付の順調など供給面の売り材料が改めて重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:982-1/2↓2-1/4
シカゴ大豆は反落。前日までの買い戻しの勢いも一服、作付の順調な進行など、供給面の弱気材料が改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、980セント台後半でのもみ合いとなった。朝方にやや値を下げた後、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、990セント台まで上げ幅を拡大。しかしその後は一転してポジション整理の売りが相場を主導する格好となり、昼には一時980セントを割り込むまでに値を下げた。
Posted by 松 5/6/15 - 15:58



