2015年05月07日(木)
米冬小麦クロップツアー、2日目イールド推定は前年上回る34.5Bu
[穀物・大豆]
米小麦品質評議会主催の2015年冬小麦クロップツアー2日目で、イールド推定は34.5ブッシェルとなった。前年のツアー2日目の32.8ブッシェルを上回る。ただ、2013年の40.5ブッシェルに比べると低下で、また過去5年間のツアー2日目のイールド推定を平均して37ブッシェルとなるのには届かない。
ツアーは4つのグループに分かれて南部や西部を回り、評議会幹部によると、西部で冬場の乾燥や寒波による影響がみられたが、南部に進むとより良好な状態にあった。また、グループの1つはオクラホマ州を回り、今年のツアーで特に作柄が良好と野コメントが伝わっている。参加者の1人は同州の生産を1億1170万ブッシェルと前年の4760万ブッシェルから大きく増加する見通しを示した。見通しを示した。
Posted by 直 5/7/15 - 09:23



