2015年05月07日(木)
小麦:反落、輸出の低調さや作柄悪化懸念後退で売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:472-3/4↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約高が低調な内容に終わったことや、カンザス州のクロップツアー2日目のイールド推定がそれほど強気ではなかったことを受け、改めて売り圧力が強まった。7月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は売り買いが交錯する中で、一時480セント台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、中盤にまとまった売りが出ると、470セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも勢いも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 5/7/15 - 16:25



