2015年05月08日(金)
金:反発、雇用統計受け早期の利上げ観測が更に後退
[場況]
COMEX金6月限終値:1,188.9↑6.7
NY金は反発。雇用統計の発表を受けてFRBの早期利上げ観測が更に後退する中、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、1,180ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は1,190ドル台前半まで急伸した後、10ドル以上一気に値を下げるなど、しばらく上下に激しく振れる展開が続いたが、中盤には1,180ドル台半ばで値動きも安定。昼前からは改めて買い意欲が強まり、1,180ドル台後半まで値を切り上げた。
Posted by 松 5/8/15 - 14:37



