2015年05月11日(月)
小麦:小幅反落、需給報告の発表を前に上値の重い展開続く
[場況]
CBOT小麦7月限終値:481-0↓0-1/2
シカゴ小麦は小幅反落。明日のUSDA需給報告で次年度に関してやや弱気の見通しが示されるとの見方が優勢となる中、日中を通じて上値の重い相場展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にはプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ、その後は再び売り圧力が強まり、通常取引開始後は470セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降はややマイナス圏伊入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。
Posted by 松 5/11/15 - 16:42



