2015年05月11日(月)
大豆:反落、国内需給見通しの弱さを嫌気し上値の重い展開続く
[場況]
CBOT大豆7月限終値:974-0↓2-1/4
シカゴ大豆は反落。中西部の生産地で天候に恵まれ作付が順調に進む中、国内需給見通しの弱さが相場の重石となった。7月限は夜間取引では買いが先行、早朝には980セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には970セント台前半まで反落。中盤には買いが集まりわずかにプラス圏を回復したものの、最後は改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 5/11/15 - 16:43



