2015年05月12日(火)
株式:小幅続落、長金利の上昇による景気・業績への影響懸念
[場況]
ダウ工業平均:18,068.23↓36.94
S&P500:2,099.12↓6.21
NASDAQ:4,976.19↓17.38
NY株式は小幅続落。朝方から長期金利の上昇につれて売りが先行した。金利上昇による景気や企業業績への影響懸念を背景に相場は急落して始まり、ダウ平均は取引開始から間もなくして約180ドル安となった。ただ金利上昇が止まると株式の売りペースも鈍化し、下げ幅を縮めた。午後にはダウ平均など一時、プラス転換。それでも売りの流れが完全に止まらず、最終的に小幅安の終了となった。
ダウ平均の終値は36.94ドル安の1万8068.23ドルとなり、S&P500が6.21ポイント安の2099.12、ナスダック総合指数は17.38ポイント安の4976.19だった。S&P500業種別株価指数で、素材やヘルスケアなど10業種のほとんどが下落し、エネルギーと通信サービスは上昇した。
Posted by 直 5/12/15 - 17:28



