2015年05月13日(水)
ブラジル中南部砂糖きび生産、16/17年度に1500万トン減少見通し
[砂糖]
砂糖調査会社プラッツ・キングスマンは、ブラジル中南部の2016/17年度(4-3月)砂糖きび生産を5億7000万トンとする初回見通しを発表した。前年から1500万トン減少で、4年ぶりの低水準になる。砂糖きびは多年草であり、2015/16年度には最初の作付から平均して3.7年が経ち、圧搾に適切な2.8-3年を超えているためという。2016/17年度の砂糖生産は前年比5.9%減の3127万トンの見通しを示した。
Posted by 直 5/13/15 - 12:12



