2015年05月13日(水)
コーヒー:小幅反落、材料難の中で手仕舞い売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:135.40↓0.10
NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には133セントを割り込むまで値を下げる展開となった。NYに入ってからは売りも一服となったものの、日中安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まり急速に下げ幅を縮小したものの、終値ベースでプラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 5/13/15 - 14:29



