2015年05月13日(水)
小麦:小幅反発、前日の需給報告で売り材料出尽くし強まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:481-1/2↑1
シカゴ小麦は小幅反発。前日のUSDA需給報告の発表受けて当面の売り材料出尽くし感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが全体を主導する展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始時には486セントまで値を伸ばしたものの、直後からは売り一色の展開となり中盤には471セントまで反落。午後には再び買い戻しが優勢となり、最後はわずかながらプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 5/13/15 - 16:17



