2015年05月13日(水)
大豆:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT大豆7月限終値:957-1/4↑1-3/4
シカゴ大豆は小幅反発、弱気のUSDA需給報告を嫌気した前日の売りの流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方に960セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。通報取引開始後はいったん売りに大きく押し戻されたものの、僅かにマイナス転落したあたりで下げ止まり、中盤には再び960セント台まで値を戻したが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 5/13/15 - 16:19



