2015年05月14日(木)
大豆:変わらず、穀物の上昇につれて買い先行もその後売られる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:957-0↓0-1/4
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。朝方には小麦やコーンの上昇につれて投機的な買いが先行したものの、その後は輸出成約高が弱気の内容となったことや、新穀の生産が過去最高を更新するといった需給両面での弱気材料を嫌気する形で売りに押し戻される格好となった。7月限は夜間取引では朝方にかけて買い意欲が強まり、960セント台前半まで上昇。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。中盤には950セント台前半まで値を下げた。引けにかけては再び買いが優勢となり、前日終値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/14/15 - 15:57



