2015年05月15日(金)
金:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行も弱気の経済指標で回復
[場況]
COMEX金6月限終値:1,225.3↑0.1
NY金は前日からほぼ変わらず。朝方まではドル高の進行を嫌気する形で、ポジション整理の売りが相場を大きく押し下げる展開となったものの、その後弱気の経済指標を受けてドルが下落に転じる中でしっかりと値を回復した。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,210ドル割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後はNY連銀指数や鉱工業生産、ミシガン大消費者指数といった経済指標が軒並み弱気の内容となったのを受けてドル安が進む中でしっかりと値を回復、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 5/15/15 - 14:10



