2015年05月15日(金)
大豆:小幅続落、作付が順調に進むとの見方が引き続き重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:953-1/4↓3-3/4
シカゴ大豆は小幅続落。天候に恵まれ作付が順調に進むとの見方が改めて重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが先行した。7月限は夜間取引では買いが先行、早朝には960セント台を回復しての推移が続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、中盤にかけて徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼には950セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。4月のNOPA大豆圧搾高が前月から減少したことも、弱気に作用した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく。950セント台前半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/15/15 - 14:58



