2015年05月15日(金)
原油:小幅続落、ドルの動きに振り回される中で朝方まで売りが先行
[場況]
NYMEX原油6月限終値:59.69↓0.19
NY原油は小幅続落。朝方まではドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、その後はドルが下落に転じる中でしっかりと下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引では売りが優勢、59ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には58ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は弱気に指標が相次ぐのを嫌気してドルが値を下げたこともあって相場は反転、中盤には59ドル台半ばまで値を戻してのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 5/15/15 - 15:14



