2015年05月18日(月)
金:小幅続伸、世界的な金利上昇の中でも底堅く推移
[場況]
COMEX金6月限終値:1,227.6↑2.3
NY金は小幅続伸。世界的な金利の上昇が大きな重石となる中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場の下支えとなった。6月限は夜間取引ではロンドン時間の朝方にまとまった買いが入り1,230ドルまでの上昇するなど、全体的に堅調な展開。通常取引開始後は売りが優勢、中盤には1,220ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 5/18/15 - 14:44



