2015年05月19日(火)
株式:ダウ平均が2日連続で高値更新、住宅指標や欧州株高支え
[場況]
ダウ工業平均:18,312.39↑13.51
S&P500:2,127.83↓1.37
NASDAQ:5,070.03↓8.41
NY株式市場でダウ平均が小幅ながらも4日続伸となり、2日連続で過去最高を更新した。欧州株式相場の上昇、朝方発表された米住宅着工件数の増加が買いを支援。ただ、前日にも高値を更新したことなどを背景に高値警戒感から売りも出て、このためS&P500は小反落し、ナスダック総合指数が5営業日ぶりに下落した。
取引開始時から売り買い交錯となり、相場はもみ合いで始まった。午後に一時、上昇に弾みがついたが、すぐに上値が重くなり、値を消した。反面、下げに転じると下値で買い戻しが集まり、この結果、ダウ平均はプラス圏に持ち直した。S&P500とナスダック総合指数はマイナス引け。
ダウ平均の終値は13.51ドル高の1万8312.39ドルとなり、S&P500が1.37ポイント安の2127.83、ナスダック総合指数は8.41ポイント安の5070.03だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや通信サービス、素材など10業種中7業種が下落し、金融とヘルスケア、公益が上昇した。
Posted by 直 5/19/15 - 17:33



