2015年05月20日(水)
小麦:反発、ドル高嫌気も冬小麦の品質悪化懸念が買い呼び込む
[場況]
CBOT小麦7月限終値:513-0↑2-3/4
シカゴ小麦は反発。朝方にはドル高の進行を嫌気した売りが先行したものの、その後は生産地の低温多雨による冬小麦の品質の低下などを懸念した向きからの買いが相場を押し上げた。7月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開。通常取引開始後には503セントの安値まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い戻しが集まり、510セント台半ばまで値を回復。中盤以降は510セントをやや上回ったあたりを中心に、上下に方向感なく振れる展開が続いた。
Posted by 松 5/20/15 - 16:37



