2015年05月21日(木)
金:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
COMEX金6月限終値:1,204.1↓4.6
NY金は小幅反落。FRBの金融政策に対する不透明感が強まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する軟調な展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝に掛けては徐々に売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後は改めて売りが加速、1,200ドルの節目割れをうかがうまで一気に値を崩した。その後は弱気の経済指標発表が相次いだこともあって買い戻しが集まったものの、僅かにプラス圏を回復したところで売りに押し戻される展開。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 5/21/15 - 14:41



