2015年05月21日(木)
大豆:続落、弱気のUSDA輸出成約高や作付の順調を嫌気
[場況]
CBOT大豆7月限終値:938-1/2↓2-3/4
シカゴ大豆は続落。朝方発表された輸出成約高が弱気の内容となったのが嫌気される中、米国の新穀の作付や生育が順調に進むとの見方が改めて弱気に作用した。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、940セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は弱気の輸出成約を受けた売りに押されマイナス転落、その後一旦は穀物の上昇につれて買いが集まったものの、中盤にまとまった売りが出ると940セント台を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 5/21/15 - 16:27



