2015年05月22日(金)
原油:反落、ドル高が嫌気される中で投機的な売りに押される
[場況]
NYMEX原油7月限終値:59.72↓1.00
NY原油は反落。ドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、前日の急伸の反動もなり、朝方には60ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。消費者物価指数の発表後はドルが大きく値を伸ばす中、59ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後一旦は60ドルを回復するまで値を戻したものの、売りの勢いは衰えず。中盤以降は再びジリジリと値を下げる展開、午後からは59ドル台後半のレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 5/22/15 - 16:14



