2015年05月22日(金)
小麦:反落、朝方まで買い先行もその後はドル高を嫌気
[場況]
CBOT小麦7月限終値:515-1/4↓6-3/4
シカゴ小麦は反落。低温多雨による冬小麦の作柄悪化懸念を背景に朝方まで買いが先行したものの、その後はドル高の急速な進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、520セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、510セント台前半まで急反落。中盤には下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。引けにかけては510セント台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 5/22/15 - 16:16



