2015年05月22日(金)
大豆:続落、ドル高重石となる中で供給面の弱気材料が売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆7月限終値:924-1/4↓14-1/4
シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、生育が順調に進むなら生産が過去最高を更新するという、供給面の弱気材料が改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。朝方には買いが集まり940セント台を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。途中反発らしい反発もほとんど見られない中で値下がりを続け、最後は920セント台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 5/22/15 - 16:16



