2015年05月26日(火)
小麦:大幅続落、ドル高や世界需給の弱さが改めて売り誘う
[場況]
CBOT小麦7月限終値:493-1/2↓21-3/4
シカゴ小麦は大幅続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、ポジション整理の売りが加速した。天候に恵まれロシアの生育が順調に進んでいるとの見方も、世界市場における需給見通しの弱さを再確認する格好となった。7月限は夜間取引から売りが優勢。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には5ドルの節目をあっさりと割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、昼には490セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 5/26/15 - 15:56



