2015年05月26日(火)
大豆:小幅反落、ポジション整理の買い戻し先行も最後はドル高嫌気
[場況]
CBOT大豆7月限終値:922-1/2↓1-3/4
シカゴ大豆は小幅続落。取引前半まではポジション整理の買い戻しが優勢の展開が続いたものの、最後はドル高の進行を嫌気する形で売りに押し戻された。7月限は夜間取引から買いが優勢、920セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押されたものの、通常取引開始後は再び買い戻しが集まり日中高値近辺まで値を回復。ただ930セントを超える水準では売り意欲も強く、中盤以降は伸び悩み。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 5/26/15 - 15:57



