2015年05月27日(水)
小麦:続落、大雨を受けた冬小麦の品質低下懸念が後退
[場況]
CBOT小麦7月限終値:487-3/4↓5-3/4
シカゴ小麦は続落。前日遅くに発表されたクロップレポートで、冬小麦の作柄が前週から据え置きとなったことで、南部州の大雨による品質低下に対する懸念が後退、投機的な売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から売りが先行、ドル高の進行も嫌気される中、朝方には480セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻したところで早々に息切れ。その後は再びマイナス転落、中盤から引けにかけては490セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/27/15 - 16:18



