2015年05月27日(水)
大豆:反発、南米の供給不安手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:927-0↑4-1/2
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの港湾労働者のストに対する懸念が改めて高まる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、920セント台半ばを中心に底堅い値動きが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、930セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、もみ合う展開となった。
Posted by 松 5/27/15 - 16:19



