2015年05月28日(木)
小麦:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:488-3/4↑1-0
シカゴ小麦は小幅反発、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、一時490セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後にはまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。
Posted by 松 5/28/15 - 16:17



