2015年05月28日(木)
大豆:小幅反落、新穀の需給見通しの弱さが改めて重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:926-0↓1-0
シカゴ大豆は小幅反落。新穀の需給見通しの弱さが改めて重石となる中、中盤にかけて売りに押される展開となった。現物市場における需要の強さやアルゼンチンの港湾労働者ストの規模拡大に対する懸念も下支えとはならなかった。7月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には930セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上の動きは見られず、中盤にかけては売りが優勢となりあっさりとマイナス転落。一時920セント台前半まで値を下げた後は再び買いが優勢となったが、プラス圏まで戻すには至らなかった。
Posted by 松 5/28/15 - 16:18



