2015年09月01日(火)
大豆:反落、中国の景気減速懸念高まる中で売りが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:874-0↓13-1/2
シカゴ大豆は反落。中国の景気減速懸念が改めて高まる中、同国向けの輸出が伸び悩むとの懸念が投機的な売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、880セント台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は870セント台半ばまで下げ幅を拡大、その後も売りの勢いは衰えず、午後には一時870セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 9/1/15 - 16:36



