2015年09月02日(水)
小麦:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:479-0↓7-1/4
シカゴ小麦は反落、需給面に新たな変化は見られなかったが、ドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが出て、470セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/2/15 - 16:34



