2015年09月02日(水)
大豆:変わらず、ドル高の進行嫌気し売り先行も最後は値を回復
[場況]
CBOT大豆11月限終値:874-0→0-0
シカゴ大豆は前日から変わらず。取引前半にはドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、最後は売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では買いが有しえ、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には860セント台半ばまで一気に値を崩す展開。その後は一転して買いが集まる格好となり、最後は前日終値まで値を回復した。
Posted by 松 9/2/15 - 16:35



