2015年09月03日(木)
金:続落、ECB理事会での緩和的方針受けたユーロの急落につれ安
[場況]
COMEX金12月限終値:1,124.5↓9.1
NY金は続落。ECBが理事会で欧州圏のインフレ見通しを引き下げ、量的緩和プログラムにおける個別債券買い取りの限度額を引き上げたことを受けてユーロが急落するのにつれ、投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,120ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はECBの方針発表を受けて1,121ドルまで下げ幅を拡大。その後一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの早々に息切れ、昼前には再び1,120ドル台前半まで値を下げた。
Posted by 松 9/3/15 - 14:51



