2015年09月08日(火)
金:ほぼ変わらず、中盤買い戻し集まるもドルや株の上昇嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,121.0↓0.4
NY金は先週末からほぼ変わらず。ここまでの下落で売られ過ぎ感がやや高まる中、日中にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたものの、最後は株やドルの上昇が嫌気される中で投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、1,120ドルを割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始時には1,120ドル台前半までレンジを戻しての推移となった。中盤にはまとまった買いが入り、1,120ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 9/8/15 - 14:38



