2015年09月08日(火)
小麦:続伸、コーンや大豆の上昇につれ買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:475-0↑7-1/4
シカゴ小麦は続伸。独自には特に大きな材料は見当たらなかったが、このところの気温上昇や作柄悪化懸念を手掛かりとしたコーンや大豆の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には470セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、ドル高の進行も嫌気される中で470セント割れを試すまでに値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は上下を繰り返しながらも、徐々に下値を切り上げる展開となった。
Posted by 松 9/8/15 - 16:46



