2015年09月08日(火)
大豆:反発、南部のイールド悪化や気温上昇予報で買われる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:879-1/4↑12-3/4
シカゴ大豆は反発。収穫がはじまった南部の州でイールドが思ったほどによくないことや、目先中西部で平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、870セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、880セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、880セントを割り込むあたりまで上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 9/8/15 - 16:47



