2015年09月10日(木)
小麦:反発、USDA需給報告の発表を控え買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:478-0↑5-3/4
シカゴ小麦は反発。USDA需給報告の発表を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、480セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持しての値動きが続いた。
Posted by 松 9/10/15 - 16:02



