2015年09月10日(木)
大豆:小幅反発、USDA需給報告を前に買い戻し優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:874-0↑1-3/4
シカゴ大豆は小幅反発。特に新たな材料が見当たらない中、USDA需給報告の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが優勢となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。早朝からは売り圧力が強まり、8970セントを割り込むまで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速し中盤には870セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は再び売りに押し戻される格好となったが、最後はプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 9/10/15 - 16:03



