2015年09月11日(金)
アルゼンチンBA南部で一部の小麦に将来的な冷害リスク・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は10日付クロップレポートで、ブエノスアイレス南部の一部で水不足が懸念されているほか、将来的な冷害リスクがあることを指摘した。これまでのところ分げつ期間が順調に進んでいるが、数日後には節間成長期に入り、十分な土壌水分が必要になるとの見方も示した。このほか、ブエノスアイレス州西部やラパンパ州北部、コルドバ州南部では水分の供給が適切という。取引所は引き続き作付を370万ヘクタールと推定している。
Posted by 直 9/11/15 - 14:41



