2015年09月11日(金)
金:反落、米株の上昇や利上げの可能性が改めて売り呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,103.3↓6.0
NY金は反落。米株の上昇が嫌気されたほか、生産者物価指数が予想より強気の内容となり、来週のFOMCを前に利上げの可能性が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,100ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて裏津力が強まり、1,100ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らぬまま取引を終了した。
Posted by 松 9/11/15 - 15:05



