2015年09月11日(金)
原油:反落、世界市場における供給過剰が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油10月限終値:44.63↓1.29
NY原油は反落。世界市場における供給過剰が改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。株高の進行や米国内の稼動リグ数の減少も、流れを強気に変えるには至らなかった。10月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も下落の流れは止まらず、中盤には44ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが集まる展開、株高の進行や稼働リグ数の減少などを手掛かりに下げ幅を縮小したものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。引けにかけては再び売りに押し戻された。
Posted by 松 9/11/15 - 16:35



