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2015年09月11日(金)

FX:ユーロが続伸、FOMC前に様子見姿勢強まる中で買い戻される
  [場況]

ドル/円:120.55、ユーロ/ドル:1.1335、ユーロ/円:136.68 (NY17:00)

為替はユーロが続伸。来週のFOMCを前に様子見の姿勢を強まり、ドルが上下どちらの方向にも動きが取れなくなる中、株高の進行などを手掛かりにユーロのポジション調整の買いが集まった。ドル/円は東京では120円台後半のレンジ内での推移、午後から徐々に売りが優勢となり、ロンドン朝には120.30円まで値を下げた。NY朝にかけては120円台後半までレンジを回復しての推移となったが、その後は再び売りに押し戻される展開。あっ差方発表された8月の生産者物価指数がよそうよりやや強気の内容となったことにもほとんど反応せず、午後には120円台半ばまで値を下げてのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半の狭いレンジ内での小動き。ロンドンに入ると一時1.13ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NY朝には1.12ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ってからは再び買いが優勢となり、1.12ドル台後半まで値を回復。中盤にまとまった買いが入ると1.13ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。午後には同水準で動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では136円台前半でもみ合う展開、午後には売りが優勢となり、ロンドンでは135円台後半まで値を下げた。NYに入ると一転して買いが優勢となり136円台前半まで値を回復。中盤にまとまった買いが入ると、136円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/11/15 - 17:44 

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