2015年09月14日(月)
原油:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
NYMEX原油10月限終値:44.00↓0.63
NY原油は続落。特に新たな材料が出たわけではなかったが、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。10月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押されややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼までに43ドル台後半まで下げ幅を拡大した。午後からは買い意欲が強まったものの、41ドル台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 9/14/15 - 16:28



