2015年09月14日(月)
株式:3日ぶりに反落、16-17日のFOMCにらみ調整売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:16,370.96↓62.13
S&P500:1,953.03↓8.02
NASDAQ:4,805.76↓16.58
NY株式は反落。16-17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、金融政策の決定を見極めたいと様子見の空気が強まった。その中で、取引開始時は買い先行となりながら、すぐに持ち高調整の売りが膨らんだ。
中国や欧州の株安も重石で、相場は小幅高から早々に下げに転落。そのまま引けまでマイナス圏で推移し、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って3営業日ぶりに下げた。ただ、大きく売り込むのも見送られ、下げ幅は比較的限られた。
ダウ平均の終値は62.13ドル安の1万6370.96ドルとなり、S&P500が8.02ポイント安の1953.03、ナスダック総合指数は16.58ポイント安の4805.76だった。S&P500業種別株価指数で、素材、エネルギーをはじめ一般消費財、ヘルスケアなど10業種中9業種が下落し、公益だけ上昇した。
Posted by 直 9/14/15 - 17:55



