2015年09月18日(金)
小麦:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:486-3/4↑5-1/4
シカゴ小麦は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、480セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中にもかかわらず、中盤にかけては改めて買いが集まる格好となり、480セント台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/18/15 - 16:11



