2015年09月18日(金)
株式:大幅下落、世界経済の金融政策の先行き不透明感で売り
[場況]
ダウ工業平均:16,384.79↓289.95
S&P500:1,958.08↓32.12
NASDAQ:4,827.23↓66.72
NY株式は大幅下落。前日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で世界経済の先行き不透明感が意識されたため、寄り付きから売りの展開となった。一方で、米利上げ時期を巡る不透明感が強いのも重石、また、欧州の株安を嫌気した売りもあった。
相場は急ピッチの下げで始まってから、いったんは売りも鈍って下げ幅縮小となった。しかし、午後に改めて弱含み。じりじりと下落し、本日のレンジも切り下げていった。最終的に、ダウ平均とS&P500が続落し、ナスダック総合指数は4日ぶりに下がった。揃って14日以来の安値引け。週ベースでもダウ平均とS&P500揃ってマイナス引けだが、ナスダック総合指数は辛うじて高い。
ダウ平均の終値は290.16ドル安の1万6384.58ドル、S&P500は32.17ポイント安の1958.03、ナスダック総合指数は66.72ポイント安の4827.23だった。S&P500業種別株価指数は10業種全てが下落、特にエネルギーや工業品、素材の落ち込みが大きかった。
Posted by 直 9/18/15 - 17:53



