2015年09月21日(月)
コーン:反発、輸出回復への期待からポジション整理の買い戻し加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:384-1/2↑7-1/4
シカゴコーンは反発。欧米で株価がしっかりと値を回復、USDAにメキシコ向けで大口の輸出成約報告があるなど、価格下落とあいまって消費国の需要が高まるとの期待が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には370セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、早々に380セント台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼には380セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/21/15 - 16:14



