2015年09月21日(月)
株式:反発、中国や欧州の株高寄与してダウ平均が3日ぶりに上昇
[場況]
ダウ工業平均:16,510.19↑125.61
S&P500:1,966.97↑8.94
NASDAQ:4,828.95↑1.72
NY株式は反発。先週末に落ち込んだ反動で買い戻しが入りやすかったところへ、中国や欧州の株式相場上昇も寄与して買いの展開となった。相場は寄り付きから強含み、ダウ平均が一時、190ドル以上上がった。
買いが一巡すると売りが膨らみ、値を消していった。午後にはダウ平均がほぼ横ばいまで戻し、S&P500が前週末終値を割り込む場面もあった。しかし、午後には再びしっかりとし、揃って3営業日ぶりに上昇した。ナスダック総合指数も朝方の上昇から下落とシフトし、午後にもみ合いながら、最後は小幅ながらもプラス引けとなった。
ダウ平均の終値は125.61ドル高の1万6510.19ドルとなり、S&P500が8.94ポイント高の1966.97、ナスダック総合指数は1.72ポイント高の4828.95だった。S&P500業種別株価指数で、金融、情報技術など10業種農地9業種が上昇し、ヘルスケアだけが下落した。
Posted by 直 9/21/15 - 17:43



